ミリカ医専・塾長白石による管理徹底宣言

ミリカ医専・塾長白石とスタッフが2020年度のコロナパンデミックがゆえに完全な形ではできなかった徹底管理を2021年度に向けて計画します。

ここのページでは,私立大学受験・国公立大学受験を目指す生徒が必ず勝つためのシステムを説明をします。

受験の世界で勝つために私たちが38年以上かけて作ってきたシステムをさらに徹底して活用し,生徒一人一人の勉強の徹底管理を目指すことを宣言し,その方法をここに示します。

ミリカでは,文系・理系のどちらのコースであっても,医学部受験コースであっても,圧倒的に強いシステムと,家庭に優しい授業料で,受講することができます。すべてお任せください。

2020年度のコロナパンデミックでは自粛などで管理が100%できず,非常に悔しい想いをしました。そのコロナを乗り越えた進化したシステムを皆さんにご提供します。大手予備校にはできない,一人一人を大事にするこの管理システムにかけてみたい人は,ミリカに集まってください。トップページの無料イベント,もしくは塾長との無料面談,及び一週間無料体験から始めてください。

まずは,全体的展望です。

ミリカでの徹底した管理の下で全生徒が伸びていく,このイメージを徹底して追求したい。管理するスタッフもイメージを持ち,全生徒も感化され,生活にしみ込んだイメージを持てるようにする。

生徒たちは,スタッフが頑張るから,自分たちも頑張る。保護者が応援してくれるから,自分たちは頑張らなてはならないと感じる。

それを肌で感じるようになってほしい。そのためには,みんながミリカの中身をしっかりと感じる必要があります。

そのために,その中身をしっかりと支えるスタッフのシステムが必要で,それを生徒たちが感じるためのシステムが必要です。

スタッフが頑張っても生徒が1週間に一度だけ来て,授業だけ受けて帰っていくだけでは,達成できません。

たとえ,毎日通っていても,毎日のルティーンがただ過ぎ行くだけでも,達成できません。

38年以上,大手予備校も小さな塾もたくさん回ってきて,塾業界のドンと呼ばれるM先生と常に連絡をとりながら,上場企業となった塾や予備校の社長としっかりとお付き合いをさせていただき,塾業界・予備校業界のほぼすべてを知り,問題点を解決したいと格闘してきました。

大阪府での予備校5校の経営での成功から,全国展開する最大手の一つの予備校の経営に入り込み,予備校経営の難しさを肌で感じながら,毎日格闘してきました。そして,すべてを医学部予備校へ変更するのをお手伝いし,その間にも保護者さんからたくさんのご相談を受けました。ミリカ予備校・ミリカ医専はそれを糧に作られました。今までの総決算です。

物を扱う職業ではなく,生身の人間を責任を持って扱わなくてはならないのが,学習塾であり,予備校です。現地での仕事は,毎日平和に過ぎていくことはなく,また,平和に過ぎていくことは許されません。この格闘を生徒も感じ,毎日エネルギー豊かに自分の責任を果たすために頑張る。先生たちの頑張りと,スタッフの頑張りを感じて,自分たちも頑張る。これが合宿形式を大事にするミリカの姿であってほしいと思っています。

どの企業も社長やトップで活躍する人を見れば,成功するのかしないのかがわかります。

それ故,ミリカの社長・及び責任者には,成功するだけの理由がある人が選ばれると思ってください。

それは,一人一人のスタッフに関しても言えることであります。一定レベルの人望を得られない人はすぐにミリカでは働けなくなります。
こうは言うもののトップの人間に見えない面も存在するかもしれませんので,納得できない点がありましたら,いつでもご指摘をお願いいたします。

 

ここからが本題です。お客であり,家族のような存在である,生徒のために管理力を上げていきます。

38年以上かけて10,000人以上の生徒たちを教えてきた自分たちだから,思いつく管理体制です。

① 浪人生の場合,10時までに集合です。連絡なく遅刻の人には,メール,又は電話で,相談をします。
  《他の予備校の場合,放置されることが多い》

② 自習室カードの管理を徹底し,早朝の登校後,しっかりと勉強しているか1日に2回はチェックを行う。
  《他の予備校では,生徒の中にはタイムカードだけ押して遊びに出かける者もいます。ミリカの近くに遊ぶ場所は少なく,先ほどのチェックを行うことにより,どんな生徒も危機感をキープします》

③ 1週間に一度,ラインでの色々な確認。医専の生徒,自分の管理に自信がない生徒には,毎週一度,チューター《ほとんどが医学部の現役生徒です。生徒との年齢が近いので信頼できる,お兄さん・お姉さんという立場の人たちです》との個別面談。それにより,宿題や計画の確実な進展を人間同士の中で確保していく。チェック事項をしっかりと示し,ただの談笑にならないようにする。
  《他の予備校では1週間に一度どころか一年間一度もチェックされないこともあります》

④ 浪人生と現役生の中の希望者は,1か月に一度,塾長,又はそれに準ずる人との個別面談と1か月の目標設定を行う。
  《他の予備校ではもちろん,社長や塾長との直接の接触がないことは多いのですが,ミリカでは,経営者である社長・塾長が直接生徒と接することが多いのです》

⑤ ただの形式だけの会合は開かない。塾長が直接現場をしっかりと観察し,問題点がないか,各スタッフに聞いたり,生徒に話しかけて悩み事がないか聞いたりする。塾長が問題点を感じるときには,各スタッフに同時に通達して改善命令を出したり,各講師と直接電話会談などを開いて改善を促します。トップ自らが現場全体を把握することの重要性は計り知れません。
  《他の大きな予備校では,月曜日に集会を行い,習慣的に会合を開くことがありますが,効率性が悪いことが多い。細部にわたる改善は,一人一人との会話によってはじめて行えると信じます》

⑥ わからない点はチューター及びベテランの先生に尋ねることにより,解決できる環境を提供する。ミリカのチューターは基本的に,阪大・京大の理系の人か,医学部に通う人です。また,ミリカの常駐の先生は国公立大学出身で,ほとんどが大阪大学出身か京都大学出身です。つまり,その場で即座にしっかりと説明をしてくれることが普通です。また,塾長の人脈により,全国一を経験した先生が今まで5人以上いました。これはあり得ないことで,ミリカだけの特権です。
  《他の,塾と呼ばれるレベルのチューターさんの場合,問題の質問をしても,その場で即座に答えられないことがあるとよく聞きます。ミリカではしっかりとした人脈を通じて,レベルの高いチューターのみが採用されています》

⑦ 医専の生徒,浪人生及び,希望される生徒の保護者様には,月に一度,塾長又はそれに準ずるスタッフからの報告書が保護者さんあてに送られます。
  《こういった当たり前のことも,ほとんど予備校では行われていません》

⑧ ミリカの浪人生の部及び,一部の現役生の部では,年間予定表に載っている通りに,模試や習慣テストやミリカ杯などの競争のテストが,日曜日に行われます。みなさんのやる気を鼓舞するために,常に仲間内で競争が行われ,受験という競争に全員で勝てるように仕向けます。
  《一部の医学部予備校などしっかりとしたシステムがある予備校では,日曜テストなどが行われております。彼らのコメントを見ていただければわかりますが,このような定期的なチェックテストの意義は非常に大きなものになります。一つ一つのテストや競争の意義をしっかりと把握してみんなで追及することが,その予備校のレベルを決めると思ってください》

⑨ 私たちの予備校には偏差値30台から全国一レベルの偏差値90以上まで様々な生徒たちが集います。言葉が悪いですが,その中で,頭の素地がよくない生徒,つまり,記憶力のレベルが低すぎたり,理解力がなかったりする生徒をどのように救うのか。彼らも集中して勉強していくにつれ,変わっていきます。今回のこの宣言で,これまでとは全く違ったプロセスを踏んで,彼らを人間的にも能力的にも一挙に改善するプロセスを公開します。今までは,速読術に関しては,伝授するだけに終わる傾向がありました。しかし,速読法を自分で本当に実行している生徒は少なく,この魔法のような技術をもっと有効に使いたいという想いがありました。そこで,今年以降は,最初の1か月は,速読法の実地トレーニングを塾長自らが率いて,行うことになりました。ご期待ください。

英語は真っ先にインプットを終わらせるというのがミリカの特長です。これを徹底します。ミリカだけの記憶術がついた英単語集を17時間特訓で10回以上の繰り返しも含めながら,マスターしていきます。その後も授業の最初のテストでしっかりと全体の復習を徹底します。「英語が得意になるための例文集」も10時間特訓により,究めていきます。それにより,偏差値が高い大学に確実に合格するための実力をつけていきます。十分なトレーニングを行うと,英検準一級の取得も可能で,TOEICでの950点以上の取得も可能です。この作業を入塾後の初期の段階で徹底して行っていきます。1,2年生で気が緩んでいる生徒には,塾長自らが又はスタッフが代理で電話をしたりメールを送ったりしてやる気を刺激します。

数学に関しては,高校生部・浪人生部ともに,中野先生《北野高校・京都大学出身。現在最大手予備校のひとつで大活躍中》が主任です。「単元別に弱い点をつぶしていくための小テストをほぼ毎週行います」とおっしゃっています。又,基礎部分が抜けている人のために動画を用意してくれています。入塾時にまず一年間のメニューを考え,順番にこなしていきます。ミリカには毎日,医学部学生《京大・阪大・大阪医科薬科大学・関西医科薬科大学の医学部生》を中心としたチューター陣が,事務室で待機しており,いつでも質問ができます。チューターと連携して,管理の徹底に努め,非常に大事な数学という学科の苦手部分を消していくのが理想であると考えます。

理科では,化学・丸本先生,物理・杉本先生,生物・余傳先生が,主任に近い位置で活躍しておられます。各先生は最大手予備校で大活躍中で,小回りの利くミリカ予備校・ミリカ医専で大変人気の先生方です。理科の先生ですごい先生に当たったことは,ありますか。ミリカ予備校・ミリカ医専では,理科の先生方の質に大変こだわっていて,最高レベルの先生のみが皆さんを教えます。システムとしては,理科模試やチェックテストで無理のないチェックをすることにより,目標設定を徹底し,やる気を持続させます。例えば,受験生のために用意している後期の日曜の理科模試では,午前中に理科二科目のみの模試を行います。約二週間に一度のペースで行い,結果を保護者様に報告するというシステムですので,集中力豊かな勉強により,実戦力をつけるのに大きく役立ちます。

ミリカの文系のシステムは,こだわりのシステムです。近々,この欄を埋めます。しばらくお待ちください。